Rain Drops Under The Moon

作詞:長谷川大介
作曲:長谷川大介

月明かりが 差し込んだ
窓辺に写る 指の影
描く景色は 色褪せたまま
時はただ 過ぎてゆく‥

見上げた夜空は いつもと変わらず
取り巻く世界は 変わっていってしまう
運命なんて 信じないけど
進むべき道を 歩んでいくから…

Never say Never…

溢れる涙は 心の叫び
儚い日々の中 明日を夢見る
流れる星に 祈りを込めて
未来への 想いを胸に
今を生きてく

目を閉じると 蘇る
過去の記憶を 紡いでく
思い出達は 色褪せぬまま
今も胸に残る

光のかけらは どこへゆくのかな?
見上げた月に 問いかけ続けてる
心の中は あの日のままで
変わらぬ自分を 信じて行くから…

溢れる涙は 心の痛み
消えゆく想いを 歌にしてゆく
流れる星に 願いを込めて
ありのままの 自分でいられる
日は来るかな?

傷ついたまま いつまで閉じこもっても
同じ日々が訪れ 繰り返してゆく
この世界にだって
希望の花は咲いてる
わずかな勇気を胸に
まだ見えぬ光 探しにゆくから

溢れる涙は 心の叫び
儚い日々の中 明日を夢見る

溢れる涙は 心の痛み
消えゆく想いを 歌にしてゆく
流れる星に 祈りを込めて
未来への 想いを胸に
今を生きてく