NICO Touches the Walls 別腹

NICO Touches the Walls 別腹 歌詞

歌手:NICO Touches the Walls
作詞:Tatsuya Mitsumura
作曲:Tatsuya Mitsumura

揺れる 揺れる 薄味の夏の記憶
溶けて 絡まる 潮風ですら甘く

傷つきそうなこと ずっと勘づいてる
言葉をいくつも飲み込むうちに
冷めていくカモミール

あれだけこころ満たしたあと 君が食べるチョコレートみたいに
君に溶けてみたいよ
幸せそうな目をするたび 別腹の世界を
漂ってる景色 本音は夜に流れていく

ひとつ ふたつ 間違いを重ねていく
溶けて 絡まる 胸がひたすら騒ぐ

罪深い毒ほど どうして欲しくなる?
「別腹だもの」と囁くうちに
弱さの影が 膨れて弾けそうなんだ

あれだけ涙こらえたあと シンクロするラブソングみたいに
君が消えなくて辛いよ
笑って手を振る改札口 あの日の後味を
こじらせたまま生きてる

情けないよ
夏が来るたび 別腹の未来を
まだ想いながら生きてる