AKB48 おはようから始まる世界

AKB48 おはようから始まる世界 歌詞

歌手:U-19選抜2018(AKB48)
作詞:秋元康
作曲:三谷秀甫

駅への坂道を駆け上がった時に
息が白くなって もう冬だと気付いた
枝だけのイチョウは寂しそうに見えて
落ち葉を踏まないように避(よ)けて走った

いつもの景色は今だけのもの
空も知らぬ間に色を変え
鳥たちはどこへ行く?
昨日と違う新しい今日始まる

おはようと言うたびに
僕たちは生まれ変わるんだ
一歩目を踏み出せる呪文
太陽がまた昇れば
何度でもやり直せるだろう
悲しいことなんか過去のことだ
君に会ったその瞬間 勇気が出た
何か話しかけよう

最後の階段を二段跳びしながら
同級生たちを 何人も追い抜いた
ポニーテールを結ぶグレーのシュシュの位置が
少し上にしたせいかよく跳ねてるね

歩いているのは同じ制服
不意に目が留まるその花は
見慣れてたはずの君?
通り過ぎてた道端でハッとしたんだ

おはようの一言で
僕たちはもっと近づける
ゆっくり振り向いてくれる
また次の朝が来れば
いつだって発見があるんだ
微笑むそれだけで恋と言える
君を好きになったことがしあわせだ

おはようと言うたびに
僕たちは生まれ変わるんだ
一歩目を踏み出せる呪文
太陽がまた昇れば
何度でもやり直せるだろう
悲しいことなんか過去のことだ
君に会ったその瞬間 勇気が出た
何か話しかけよう