manaco ふたりぼっち

作詞:まなこ
作曲:Tomomi Ogata・Naoki Itai

誰もいない 変化 時が止まったみたい
空っぽになったような 「おかしいな」探検だ
夜は黒に覆われて 家から出るのは危ないから
守るんだそう君の隣で 寄り添って眠ろう

出会ったあの日から全て君と見てきた景色
僕を撫でる君から聞こえた「大丈夫」

ここでふたりぼっち 目まぐるしく
真夜中の黒が襲っても
全部2つに分け合って何もかもを
瞳閉じて夢に落ちるまでこのまま
小さい手から離れない 優しい君へ
朝がやってくるまで

今日はいつもと違うところまでいこうよと
服の袖引っ張りながら外へ飛び出した
変化してどれくらいが経った
分からなくて呟く「寂しい」
慣れたのか隠すのが上手くなってしまったのか

走り疲れたから「帰ろうか」とオレンジに染まってく

明日もふたりぼっち これから先も
終わりを迎える気配はない
今が「楽しい」って笑えるくらいにはなったかな
いつの間にか今日と幸せを刻んで
たくさんの知らないを感じられたんだ

おんなじように歩くことも
喋ることも叶わない でも
届いてる 交わった 幸福を

数えきれないくらいを過ごしてきた時間愛おしい
君の人生に今生きた証がある

ふたりぼっち 目まぐるしく
真夜中の黒が襲っても
全部2つに分け合って何もかもを
瞳閉じて夢に落ちるまでこのまま
小さい手から離れない 優しい君へ
朝がやってきたんだ