彩 装 -So Beautiful-

作詞:松井洋平
作曲:桑原佑介

美しいと心から思うよ そう、一輪の花のように
小さな世界さえ超えていくようなBeautiful

目にも眩しいくらいの鮮やかな青の下で
咲き誇る華やかなハレを着飾る笑顔
あなたにとっての今日が素晴らしい日であること
すれ違う人たちも微笑んで願ってる

なぜだろう少し大人びて見える
後ろ姿の向こう景色までも凛として

美しいと心から思うよ 袖を通した指先まで
艶やかな彩りを纏ってる
(I feel, You’re So Beautiful.)
始まりや門出の折に触れ 装うあなたが綺麗に
なっていく季節の移ろいを感じてる

信号待ちの交差点 まるでBouquetのようだね
賑わった色の中 あなたも咲いていた

「幼いあの日は 着られてるみたいだったよ」
と笑う表情 あどけなさで輝いていた

ああ、帯留めの(透き通った)とんぼ玉に見透かされて
いるのかもねって思ってるんだ ときめいてしまって

あなたが振り返るときにそっと 袖を右左(みぎひだり)に揺らした
風はこの気持ちに気付いたのかな
(I feel, You’re So Beautiful.)
遠い昔に袖を通した 誰かの想いも重ねて
着付けているその姿

美しいと心から思うよ その純白の無垢の心に
艶やかな彩りを纏ってる
(I feel, You’re So Beautiful.)
明日へと歩いていくあなたは 装いも新たな姿で
小さな世界さえきっと超えていくんだね