PELICAN FANCLUB 三原色

作詞:エンドウアンリ
作曲:PELICAN FANCLUB

空の色はどうして青くみえるのだろうか
記憶は黄色く焼けてしまうのだろうか

青い日々はまるで燃えるような激しさ
黄色い声あげて産まれた記憶の静けさ

青と黄色が混ざり合って
できた緑には花を
花には水を 僕には夢を

零にたして 今をかけて
流れる赤い血のよう
線をひいて 殻をわって
咲いた花の模様

繋げて意識 筆をもって
取り戻していく命
目にみえないルールへ今行こう
イコールを探しにいく

青い空に糸のような雲が動いて
黄色い声あげて産まれた想いが静かに

意図と思想が絡み合って
できた「意思」には日々を
日々には意味を 僕に赤い血を

今満たして 今にかけて
流した涙のよう
その手ひいて 今変わって
咲いた夢の模様

繋げて意識 筆をもって
取り戻していく命
目にみえないルールへ今行こう
イコールを探しにいく

想像をしていた位置からみえる景色
想像をしていた「1」を手にした時
想像をしていたより遥かに超えていた
想像をしていたたどり着いたこの位置で

どうか純粋なはじまりを
衝動に変わるはじまりを
生命力を三原色で鮮やかに
どうか純粋に輝きを
衝動に変わる驚きを
生命力を三原色で広げて

白紙の時代 過去を混ぜて
築き上げ 気付かされ
黒くなって 今で消して
積み上げ 次はどこへ
僕らの明日に色があったら
目にみえるようにさ 描いていく