Fleur Rose 愛華 雪月花

作詞:Fleur Rose 愛華
作曲:Fleur Rose 愛華

月の光に照らされ咲く
白く美し悲しき花
共に過ごした過去を背い
1つ1つと咲き乱れる

この麗しき姿も
いつの日か枯れ果てて消えゆく

貴方への思いを胸に秘めて
子守歌に聞蝉時雨
おぼゆれ一夜の事
貴方の温もり今も心に感ず
陽炎に映るその影を
貴方と信じてまた眠る

白く美し花びらでも
夜に咲くから気づかれない
ひとつ化粧の花曇りも
独り芝居の虚しさだけ

韓紅に染まった
唇を今日もまた見つめる

雪月花の夜貴方を思う
残された命尽きるまで
妖美な過去も忘れ今は傍にいたい
退屈しのぎで良い
今一度その姿みたい
今なら分かる誠の愛

夢だと分かっていたなら
すぐに諦めてたのに
目覚める度に現実と知る

貴方への思いを胸に秘めて
子守歌に聞く蝉時雨
おぼゆれ一夜の事
貴方の温もり今も心に感ず
陽炎に映るその影を
貴方と信じてまた眠る